専門看護師の数の推移は?

1996年に誕生した専門看護師制度。
最初に設立された分野は「がん看護」と「精神看護」。
その後2001年まで3分野体制が続き、98年が14人、99年が15人、2000年が19人、2001年が26人とかなり緩やかなペースで増加していきました。
この年に「老人看護」と「小児看護」が新たに設立。
2002年が40人、2003年には「母性看護」も誕生して71人に、2004年には「慢性疾患看護」が設立されて98人に、2005年には「急性・重症患者看護」が設立された139人に。
以後2007年が240人、2008年に「家族支援」が誕生して304人に、2009年には452人に、2010年には615人まで増加しています。
なお、専門看護師の各分野ではがん看護の250人が群を抜いて多く、以下精神看護の93人、急性・重症患者看護が63人、小児看護の56人となっています。